江戸時代を舞台にしたものから現代の銀座の寿司屋や気仙沼を舞台にしたものまで、色々揃っている。つくづく日本人は寿司が好きなんだなお思う。マンガの方もこれを知って食べればありがたみを増す話や、人情噺もてんこ盛り。
江戸前の旬
まずは、銀座の寿司屋「柳寿司」を舞台に王道の成長、ライバル、対決、友情、寿司の薀蓄、小ネタを毎話たっぷり味あわせてくれる「江戸前の旬」
きららの仕事
江戸前寿司職人「きらら」が「すし慶太」と対決しながら江戸前の仕事を完成させていく物語。
花寿司の幸
気仙沼の寿司屋「みなと鮨」の娘「幸」が寿司職人に成長していく物語。舞台である地方の気仙沼と都市東京都の対比もみどころ。「美味しんぼ」みたいに山がプランクトンを育て魚を育てる的な壮大な話も読み応えあり。
すしいち
江戸の寿司屋横丁「菜の花寿司」の寿司職人「鯛介」か繰り広げるスケールの大きな寿司マンガ。
寿司魂
「江戸前の旬」特別編 旬の父鱒之介と祖父鮃蔵の話。昭和30年代40年代の東京の話。貧しくても希望に満ち溢れた高度経済成長時代の風俗景色が描かれている。
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