パソコンやスマホでは文章がちゃんと書けているつもりでた。しかし、実際手で書いてみると全然感じが出てこない。多くの人が同じような経験をしていると思う。本や新聞を読むのに不自由はしていないが、漢字が書けなくなっているのはすごく不安だ。そこで頭の体操を兼ねて漢字学習を始めることにした。
教材は「漢検2級漢字学習ステップ」
漢検で級を取る予定はないが、意味、用例、書き順まで出てるし、常用漢字が書ければ十分だという目標設定で漢検2級程度を選択した。
漢検(公益財団法人 日本漢字能力検定協会)のホームページの漢検受験の目安チェックをやってみたら結構高得点だったので、2級ぐらいの実力があるんじゃないかと勘違いしてしまった。チェックは読みと候補からの選択問題で、書く能力チェックではなかった。テキストの書き取り問題は全滅に近かった。まじめにやることにする。
このテキストは非常に良くできている。
1.漢字表・・・「読み」「部首」「意味」「用例」「筆順」等が示されている。
改めて意味をよく読むと少し賢くなった気がする。
2.練習問題・・・各ステップ68問ぐらい(1日の分量としてちょど良い)
3.力だめし・・・5〜6ステップごと
4.パワーアップ・・・基礎固め、苦手分野克服
5.総まとめ・・・実力確認
練習方法
1.漢字表・・・書いてあることを全部読んで、書き順どおりに書く。漢字は書かないと覚えられない。用例の熟語を書き取る。
2.練習問題・・・できなかった番号に○印を付けて翌日復習。
英単語の覚え方と同様に、目に触れる回数を増やす。
二度めも間違えたものはマーカーで色を付けてその翌日もやる。
漢字表で漢字の意味を知ってると熟語の意味もわかるものもある。
本や新聞を読むとき漢字の意味を意識して読む。→理解度が増す。
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